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ロボットに命を吹き込む!ロボットティーチングの仕事を紹介

2019.08.16

産業用ロボットを利用するうえでティーチング技術者(ティーチングマン)は必要不可欠です。しかし、熟練のティーチング技術者を育成するには時間がかかり、一般的に1〜3年ほど現場経験を要します。育成には手間と人件費がかかるため、現在はティーチング技術者が不足しています。そのため産業用ロボットが導入したくても技術者が足りないという状況に陥っています。

MIRAI-LABには経験豊富なティーチングマンが在籍し、多種のロボットメーカーのスペシャリストがお客様の要望にお応えします。

今回はティーチングマンが普段どんな仕事をしているのかお伝えいたします!

ロボットティーチングとは?

産業用ロボットがその能力を発揮するには、主に工場の生産ラインです。自動車、電気・電子機器、建築機械といった分野の製造過程において、重要な役割を果たします。具体的には、自動車部品の塗装や溶接、家電製品の組み立てといったものです。

ロボットを動かすためには、正しい命令を出してあげなければなりません。
このスポット溶接のロボットでいうと、溶接の順序姿勢条件などをロボットに教え込むことが必要になります。
具体的には、始点と終点の位置をロボットに覚え込ませる作業が行われます。

 

ロボットティーチング」とは産業用ロボットに複雑なプログラムを記憶させ、それを正しく再生、動作させるようにセッティングする作業です。上の写真のようなティーチングペンダント教示ペンダントというリモコン装置を使って操作します。

教える人の技術次第でロボットの能力を最大限引き出す事が可能です。

つまりプログラムの質が重要になってきます!

オフラインティーチング

現場で実際にロボットを動かしてティーチングするのではなく、PC上でプログラムを作成し、ロボットに転送することをオフラインティーチングといいます。「テキスト型」「シミュレータ型」「エミュレータ型」「自動ティーチングシステム」などに分類されます。
メリットは、実機を使用しないので作業を止める必要がなく、時間的なロスがないということです。

MIRAI-LABでは工場でのティーチング作業だけでなく、“オフラインティーチング”の依頼もお受けしております。

~オフラインティーチングでできること~
タクトタイムの検証、干渉チェック、レイアウト検証、機種検討、ティーチングプログラムの作成など。

ティーチング実績

KAWASAKI、FANUC、YASKAWA、NACHIを中心にアーク溶接、スポット溶接、ハンドリングロボットを取り扱っております。また、車両関係から食品、医療業界、まで多くの実績をもっております。

現在ロボットティーチング職募集中!!

現在MIRAI-LABでは、ロボットティーチング職の募集をしております。経験者の方はもちろん!未経験の方も大歓迎です!

ロボットに命を吹き込むエンジニア!手に職を付けて、MIRAI-LABの仲間たちと一緒に働きませんか?
頼りになる先輩方がしっかりサポートしますので入社後も安心ですよ。

↓↓今回募集するのは以下の職種です。↓↓

①ロボットティーチング経験者
②ロボットティーチング未経験者
③ロボット技術教育担当者

採用ページは>>こちら<<

最後に

産業用ロボットを操作する作業者や、メンテナンスを担当する全ての従事者には、「教示等」及び「検査等」に係る「特別教育」を受けることが法律で規定されています。

MIRAI-LABではロボットスクールも開講しているので詳しくはこちらをご覧ください。

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