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『作業革命』超微振動エアーハンマーで不可能を可能に!

2019.09.04

つらい仕事の未来を変えたい」と愛知県豊田市にあるアピュアン株式会社は作業者を第一に想い、ものづくりに励んでいます。


アピュアンブルーは(アピュアン株式会社製の微反動エアーハンマー)です!
♦♦♦特許第5082051号♦♦♦を取得しており、アピュアンブルーは完全『受注生産品』です。

具体的な活用例は…

コンクリート、石の破砕
ノックピンの圧入
ハツリ作業
粉や砂の圧縮等
鋳造品の中子砂落とし
バリ取り、トリミング

などがあります。

『“人にやさしい”ということは当然ロボットにもやさしい!』

改善が進んでこなかった過酷な労働環境に一石を投じていきたいというメーカーの思いに、MIRAI-LABが協力させていただきました。

振動が人体にもたらす影響

振動による、人への悪影響は下記のように大きく3つに分けることができます。ただし、これらの三つは互いに独立ではなく、密接にかかわっており、たとえば、「身体が影響を受ける⇒心理的なストレスが発生⇒睡眠障害に陥る」といったプロセスが考えられます。

1.直接的な心身への影響(生理的な影響)
2.睡眠への影響
3.心への影響
図2.振動障害にみられるレイノー現象白蝋病(はくろうびょう)
電動ハンマーやチェーンソーなどの振動により自律神経に障害を起こし、手・指などの動脈の血液循環がわるくなるものです。血行がわるくなるために手や指が白く、白ろうのようになる職業病の一つです。
振動は人体に大きな影響をもたらすのです!

ハンマー振動の実験

一般的な振動工具は、写真の通り振動でペットボトルの中の水が飛び跳ねています。長時間振動工具を使用することは、体への負担が大きく、怪我の原因にもなっていました。
実際にこの写真を撮るときも、「手が痛い」「長い時間は持っていられない」などの声を聞きました。

しかし特許取得の “微反動エアハンマー” は従来品に比べパワーを維持したまま振動を10分の1程度に抑制することが出来ます!!
しっかり仕事をするのに手元の反動がとても少なく、ペットボトルの中の水は軽く揺れる程度です!そのため長時間使用することもできます🙌!!!

【その結果…ロボットアームへの装着が可能に!!!】

今まで振動工具をロボットに取り付けるのは無理だと思われていましたが、微反動のため可能になりました!

この写真はロボットに微反動ハンマーを取り付け、土を押し固めている様子です!10㎏可搬のロボットに、10㎏のハンマーを装着して作業することができます。動かし続けてもロボットは止まりません!
圧縮作業以外にも破壊やはつりも可能です!
私たちMIRAI-LABはこの技術を開発された会社様との連携にて、お客様のニーズに応えていきたいと思います。「助かったよ」「ありがとう」そう言ってもらえる設備を作ってまいります。

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