お知らせ

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【依頼受付中】産業用ロボットメンテナンス・点検業務

2020.10.06

産業用ロボットを長く安定して稼動させるためには定期的な点検を実施することにより、トラブルの前兆をできるだけ早い時期に発見し適切な処置を施すことを奨励しております。

今回は仕事内容、点検内容について紹介いたします。
【事故や故障を防ぐために】ロボットの定期点検/メンテナンスについて

どんなお仕事なの?

産業用ロボットの保守やメンテナンス、また必要に応じて修理を行うのが仕事です。ロボットには、生産工程等で使用される産業用ロボット、危険な環境の中で作業を代行するロボット、家事や介護等を支援する日常生活支援ロボットなどがあります。

ここでは主に産業用ロボットについて述べます。なお、産業用ロボットとは、自動制御によるマニピュレーション機能(人間の手足のような動作機能)又は移動機能をもち、各種の作業をプログラムにより実行でき、産業に使用される機械のことを指します。

点検内容は?

産業用ロボットの保守・メンテナンスの仕事は、ロボット稼働前の日常点検、製造ラインの機械全般を停止して行う定期点検、故障発生時に工場へ駆けつけ、迅速に製造ラインを復旧する故障対応があります。

日常点検では、機械稼働時に動作や音などの異常がないか、ボルトや部品のゆるみが生じていないか等について確認し、不具合があれば補修等を行います。

定期点検では、故障を未然に防ぐためにロボットの内部、バッテリーの消耗や精密部品の摩耗や破損の有無について確認し、部品レベルでの清掃や場合によっては部品の交換等を行うためにオーバーホールを実施します。

また、故障対応は、故障原因を解明、素早く対応し製造ラインを再稼働させます。

近年、産業用ロボットの機能や性能は飛躍的に向上しているが、ロボットは精密機械であり、毎日長時間稼働させるものだけに、長期にわたって安全に使うためには定期的な保守・メンテナンスが欠かせません。

労働安全衛生法の安全基準によれば、ロボットシステムを運用する事業者は、作業開始前点検、定期検査、そして点検・検査で異常を発見した場合は補修を行い、その記録を3年間保存することが義務づけられています。

日々の点検はユーザー企業の従業員が行う場合でも、定期検査や修理・オーバーホールはメンテナンス会社に依頼するのが一般的です。

メンテナンス会社には、ロボットメーカー系と独立系があり、そのほかロボットを組み込んだ自動生産システムを構築するロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer:エスアイアー)にもメンテナンスまで手がけるところがあります。

MIRAI-LABでは

MIRAI-LABでは点検、メンテナンス業務の依頼を受け付けております。
点検実績として、FANUC、YASUKAWA、川崎重工業といった各ロボットメーカーの実績がございます。仕事依頼の方はお気軽にお問合せ下さい。

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