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【デモ随時受付中!】最新の技術 “MR”Mixed Reality(複合現実)とは?

2019.12.03

MIRAI-LABで開発、研究を行っております、MR(Mixed Reality)のデモを随時受け付けております。

☆過去の記事☆
MRって何だろう?VRやARとの違いや活用方法を紹介します

そもそもVR、AR、MRの違いは?

最近ではニュースや新聞でVRARMRという言葉を見聞きしますが、これらはどのようなものでしょうか。

それぞれがどのような技術なのか分かりにくくて混乱してしまいますよね!
この3つはいずれも「仮想の世界を体験できる技術」ですが、それぞれ体験できる内容が異なります。
VR(Virtual Reality):仮想現実
ヘッドセットを装着することで360度パノラマ映像による仮想空間を体験できる技術です。臨場感あふれる映像は、ヘッドマウントディスプレイに覆われたユーザーの視界を異空間へと導き、投入感をもたらします。
AR(Augmented Reality):拡張現実

現実空間上に仮想の視覚情報を重ねて映し出すことで、現実世界を拡張する技術です。モニターや、透過型のゴーグルに映し出される情報は目の前に広がる現実と重なり、その一部となります。
MR(Mixed Reality):複合現実

VR/AR と比べると、まだ耳慣れない言葉かもしれない「MR」(Mixed Reality)は現実空間と仮想空間を混合し、現実空間に3Dデータを映し出すことができる技術で、いわゆる複合現実のことです。3D映像は原寸大で表示ができ、実物に重ね合わせることもできます。

実際に、そこに物があるように後ろに回り込んだり、下から覗き込んで見ることができるのです!

CGを現実世界に浮かび上がらせるという点ではARと同じように思えますが、MRではスマートフォンなどの機器をかざすのではなく、VRのようにゴーグルを装着し両手を自由にした状態で体験することができます。さらにMRでは、複数人による同じ映像のシェアが可能となっております。

関連画像

代表的なものに「Microsoft HoloLens」があります。

MR用のデバイスにはWindows10が搭載しており、OSやカメラも内臓されているため、スマートフォンと同じような機能があり、製造・研究開発のほかイベントでのプロモーションなど、ビジネスシーンでの幅広い活用が期待されています。

私たちが体験できる機会はまだ少ないですが、将来的には空間にCG画面を浮かび上がらせ、手で直接操作ができるような、SF映画のような技術が生まれるかもしれません!

MRの活用

営業ツール(3Dカタログ)
設計データの確認や事前検討
3D展示アプリケーションの作成
遠隔支援アプリ
3D作業マニュアルの作成

など活用の幅は様々です!

MRアプリ使用開発

MR技術を使ってやりたいことや、貴社仕様のアプリ開発など、MIRAI-LABはお客様のやりたいことを形にするお手伝いをいたします。
また定期的にMR活用セミナーを開催しており、今後導入をお考えの企業の方向けに、製造現場の効率化を図るシステムの提案、我々の活動から見えてきた『MR技術導入ビジネス』の現状と今後の展望について紹介させていただきます!

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