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【Hololens最新アプリのご紹介!】手放しマニュアルとテク二キャプチャ

2021.03.05

MIRAI-LABでは ヘッドマウントディスプレイ“Hololens”を使った Mixed Realityの技術開発に取り組んでいます。
営業ツールとしての活用や展示会ニーズへの対応はもちろん、新技術との組合せで、製造業の将来の働き方さえも変えられる可能性を秘めていると考えています。

MRとは?

VR/AR と比べると、まだ耳慣れない言葉かもしれない「MR」(Mixed Reality)は現実空間と仮想空間を混合し、現実空間に3Dデータを映し出すことができる技術で、いわゆる複合現実のことです。3D映像は原寸大で表示ができ、実物に重ね合わせることもできます。

実際に、そこに物があるように後ろに回り込んだり、下から覗き込んで見ることができるのです!

CGを現実世界に浮かび上がらせるという点ではARと同じように思えますが、MRではスマートフォンなどの機器をかざすのではなく、VRのようにゴーグルを装着し両手を自由にした状態で体験することができます。さらにMRでは、複数人による同じ映像のシェアが可能となっております。

今回は弊社で開発した最新アプリ、手放しマニュアルとテク二キャプチャについてご紹介をします♪

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手放しマニュアル とは

手放しマニュアルは、テキスト・画像・動画から構成されるマニュアルを空間に表示して、MRデバイス着用者の作業支援を行うアプリケーションです。

両手が自由なまま説明⽂や画像、動画を確認しつつ作業を進められるので、安全に業務が⾏えます。 アプリケーションとシナリオ、動画のマニュアル作成サポ ートがセットになったサービスなので導⼊時に迷うことはありません。

使っていくうちに編集したいことができたときも、簡単に編集できるようにマニュアルの表示に使っているテキストはExcelで⼀括管理されています。

使い慣れたExcelでデー タを編集することで、マニュアルを更新できます。

テクニキャプチャとは

TechniCapture(テクニキャプチャ) は視線と手の動き3Dで記録するアプリです。

手技を覚えるには、「見て真似る」ことが必要とされていました。例えば動画は撮影をした方向からしか見ることが出来ず、マニュアルや手順書は文章なので伝わりづらい可能性があります。

TechniCaptureはプロの技を3D空間に記録することで、自分の動きとのずれを視覚化できます。

記録した手指や視線の動きはデータ化、保存されるため、同時多発的に表示可能となり、物理的に会う必要もなく、プロの技術を見たい方向からみて学習することができます。

環境音などの音声も同時に録音できるため、文章にしにくいコツやポイントなどは、記録中に補足説明を話すことでより分かりやすいデジタル指南書となります。

テクニキャプチャ導入メリットまとめ

①ベテランの方の作業・動きがデータ化されることで、新人の方が見たいと思う角度から“何度でも見て覚える”ことができる

②新人の作業員であっても、視覚的にベテランの動きに合わせて作業することで成長/生産スピードの向上が見込める。

③ベテラン作業員の動きと新人作業員の動きとの差が“目に見えづらい時間”ではなく、“動きそのもの”が視覚化されることで違いが分かりやすくなる。

MIRAI-LABでは

以上最新のアプリの紹介をさせていただきました!!どれもMixed Reality技術でないとできないものになっております!
MIRAI-LABでは最新アプリのご紹介や、貴社に最適なごHolo Lens導入の提案をさせていただきます!またレンタルなども行っておりますのでご興味のある方是非お問い合わせください!

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